修士論文を提出し、あとは、卒業を残すのみ。
なにもかもがギリギリだった。
もう少し余裕を持ちたいものだ。
修士論文というのは、卒業論文でもそうだが、
書こうと思えば、どれだけでも書ける。
最初の、紹介の文(緒言)を詳しくしたり、
他の論文等を参考にして、詳細に考察することもできる。
自分の実験結果に対して、様々な人の考えを取り入れながら、
自分なりの考察を練り上げていく。
その過程で、自分自身の研究への知識が増え、深まりがでる。
私自身、正直時間が足りなかった。形にするまでには至ったが、
もう少し、じっくりと考察を加えたかった。
人によっては、あっさりと仕上げてしまう人もいる。
どうゆう理由であるか分からないが、ある程度のレベルで
満足してしまうのだろう。
私は、とことんやり通したいという気持ちがあるので、
時間は、いつまであっても足りない。
どちらがいいとは言わない。
性格の問題だろう。
ただ、私は、そういう人たちにとっては、損な性格なのかもしれない。
しかし、やれる事は限界までやり抜くというのが私の信条なので、
自分自身では、満足だ。身体だけには気をつけたいと思うが。
社会人まで、しばらく休憩。
ゆっくり過ごしたいと思う。
どうせ、社会人になったら、遮二無二働くだろうから。
一ヶ月、海外に行くので、ブログはお休みです。
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