今、ドラゴン桜というドラマが、朝10時から再放送されており、
毎日欠かさず視聴している。目的は、ガッキーこと、新垣結衣。
特に、アイドル好きというわけではない(はずだが)、映画『恋空』のCMを見て、
魅了されてしまった。でも、恋空は見ていない。見に行く人がいないのです。
彼のドラマは、龍山高校という平均偏差値30代の高校が、経営危機(破綻?)に
追い込まれ、それを解散させるために、ある弁護士が高校に派遣される。しかし、
その弁護士は、これを機会に一旗あげようと、龍山高校の建て直しを図る。
具体的には、特進クラスというものをつくり、一年以内に5人の東大生を生み出し、
進学校としての地位を築くというもの。龍山高校の対立項として、秀明館高校がある。
ここの生徒は、とても子憎たらしい。龍山高校の生徒を人とは見なしていない。優秀な人は性格が悪いというのは、ドラマでも定番であるが、現実はそんなことないと思う。TVの影響力は大きいので、そういうイメージも一般化されやすいと思う。改めて、
TVの怖さを認識した。
それにしても、ガッキーはかわいいなー。
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